静電気帯電防止安全靴が必要な現場とは?工場で使えるプロスニーカーを紹介
工場や製造現場では、静電気が思わぬトラブルの
原因になることがあります。
例えば
・電子部品の破損
・製品不良の発生
・可燃性物質への引火
・作業中の静電気ショック
こうしたリスクを防ぐため、多くの工場では
静電気帯電防止シューズの着用が求められています。
今回紹介するのは、静電気対策が必要な現場で使用できる
静電気帯電防止プロスニーカーです。
品番85113
人体や衣服に帯電した静電気を靴底から床へ逃がす構造になっており、
電子機器工場や化学工場などでの静電気トラブル防止に役立ちます。
静電気対策が必要な現場で活躍
このタイプの静電気帯電防止シューズは、特に次のような現場で使用されています。
電子部品工場
電子部品や基板は静電気に非常に弱く、わずかな静電気でも
製品不良の原因になることがあります。
帯電防止シューズを履くことで静電気の発生を抑えます。
精密機器製造工場
パソコン・カメラ・医療機器などの精密機器を扱う工場では、
品質管理の観点から静電気対策が重要になります。
半導体関連工場
半導体製造では静電気によるダメージを防ぐため、
帯電防止シューズが作業用シューズとして
採用されることがあります。
化学工場
溶剤や可燃物を扱う環境では、静電気による火花が事故に
つながる可能性があります。
静電気帯電防止シューズは安全対策の一つとして使用されています。
塗装工場
静電気は塗装の仕上がりや作業安全にも影響します。
帯電防止対策を行うことで品質向上と安全確保につながります。
軽量で作業しやすい設計
このシューズは工場作業に適した機能も備えています。
・通気性の良いメッシュ素材
・軽量設計で疲れにくい
・衝撃吸収ソール
・耐油性ラバーソール
さらに、面ファスナー(マジックテープ)仕様のため脱ぎ履きがしやすく、
フィット感の調整も簡単です。
カラー展開
現場の用途やユニフォームに合わせて選べる4色展開です。
・ネイビー
・グレー
・ホワイト
・ブラック
落ち着いたカラーのため、工場や製造現場でも使いやすいデザインになっています。
サイズ展開
サイズは22.0cm〜30.0cmまで幅広く用意されています。
22.0 / 22.5 / 23.0 / 23.5 /
24.0 / 24.5 / 25.0 / 25.5 /
26.0 / 26.5 / 27.0 / 27.5 /
28.0 / 29.0 / 30.0
男女兼用で使用できるため、工場全体のユニフォームシューズとしても
採用しやすいモデルです。
まとめ
この静電気帯電防止プロスニーカーは
✔ 静電気帯電防止仕様
✔ 軽量で作業しやすい設計
✔ 通気性の良いメッシュ素材
✔ ネイビー・ホワイト・ブラックの3色展開
✔ 22.0〜30.0cmまでの幅広いサイズ
といった特徴を持ち、電子部品工場・精密機器工場・化学工場・塗装工場など
静電気対策が必要な現場に適した安全靴です。
作業環境の安全性と製品品質を守るためにも、
静電気帯電防止シューズを選ぶことが重要です。
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